昨日「ずっと探していたサロン(エプロン)が、やっと買えた!」という記事を公開しましたら、Facebookページのコメント欄を通じて、現在育児中の愛媛県在住Yさんより、「清潔感がある綺麗な結び方」のビデオを紹介いただきました。

僕は欲しいサロンにはこだわっていたものの、着用の仕方までは考えていませんでした。これは素晴らしい動画です。Yさん、ありがとうございます!

動画で学べる「寿司職人への道」(江戸前寿司)より、前掛けの結び方「前掛け、後ろ姿も気を付ける!」。

寿司職人の前掛けの結び方

まず、前掛けの表と裏を確認します。

寿司職人の前掛けの結び方

巻く位置は、高すぎても、低すぎてもいけません。おへその下あたりにピシッと。

寿司職人の前掛けの結び方

帯(紐)を後ろに持ってきて、交差させながら……

寿司職人の前掛けの結び方

折り込みます。

寿司職人の前掛けの結び方

帯の後ろがまっすぐになって、お客さまから見たときに美しい。

寿司職人の前掛けの結び方

このような感じ。
ここがぐちゃぐちゃだと、身だしなみとして良くありません。

寿司職人の前掛けの結び方

今度は帯を前にもってきて結びます。

寿司職人の前掛けの結び方

2度結びます。

寿司職人の前掛けの結び方

続いて、余った帯をまとめてゆきます。

寿司職人の前掛けの結び方

片方の帯を、半分にたたんで、結び目の上に重ねます。

寿司職人の前掛けの結び方

そして、もう一方の余った帯を……

寿司職人の前掛けの結び方

上からグルッと、結び目を巻き込みます。

寿司職人の前掛けの結び方

まだ帯が余ってる場合は……

寿司職人の前掛けの結び方

下から、押し込んで、残った部分を隠します。

寿司職人の前掛けの結び方

そして、結び目を整えます。

寿司職人の前掛けの結び方

完成!
帯と結び目が、前も後ろも「一直線」に美しくまとまりました。

世界で人気急上昇の和食。子育てにも取り入れよう!

この動画は「How To Japan」という英語サイトに掲載されていたもの。外国人に向けた「寿司職人への道」をガイドする、といった内容です。

ところで今、日本食は世界的に大ブームなのをご存知ですか? 2013年、ユネスコが「和食」を 無形文化遺産に認定し、世界的にも認知度が高まり、これまで以上に本格的な和食を求める外国人が増えているようです。現在、日本食レストランは世界におよそ9万店あり、この10年でおよそ4倍に増えています。

なかでも一番人気は「寿司」だそうで、「How To Japan」のようなサイトも併せて人気があるようです。

前回の記事で、「ぜひ、父親も料理を! まずは簡単な和食から」と書きましたが、今、世界的に和食の認知が高まっているということを考えると、自宅でもできるだけ正しいスタイルを身につけておくのが、子供にとっても良いかもしれませんね。もちろん、慌てず、ぼちぼち楽しみながら。

■参考サイト

■パパやる関連記事151205_salon_apron_simple_whiteずっと探してた、真っ白・綿100%で腰から下の短めサロン(エプロン)。育児中は台所仕事が一番のリラックスタイム。