撮影:iPhone 6 / 画像補正:Adobe Photoshop CC (Mac)

保育園の先生、ありがとうございました!
先日、1歳5ヶ月の息子、鼓太郎が通う世田谷区の認可保育園で「運動会」がおこなわれました。鼓太郎にとっての運動会デビューです。

開催案内を頂いた頃より楽しみにしてはいたのですが、割と軽い気持ちでいたんです。それが実際、運動会へ行ってみると……。

感動!衝撃!感動!!

開会式では、0歳児クラスから5歳児クラスまでの全校生徒ならぬ全園園児(合ってる?)が、おなじ振りつけで踊り、歌い、そして元気いっぱいの開会式。

  • 園児ABCD「これから運動会をはじめます」
  • 園児Aさん「たくさんの人が来てドキドキします(全員で:ドキドキします)」
  • 園児Bさん「だけど一生懸命がんばります(がんばります)」
  • 園児Cさん「みなさん応援してください(応援してください)」
  • 園児Dくん「運動会がんばるぞー(えいえいおー)」

か、可愛い〜!>< まだ話せない0歳児、1歳児クラスの子たちは、もちろん見よう見まねなんだけど、それでも園庭でみんなと一緒に並んでいる姿に胸熱。

実際の競技も、「3歳で、みんなで同じ踊りができるの!?」「4歳では、チカラを使ったまさに運動競技が!」「5歳のリレーは、まじで速い!」と、保育園の園児たちが素晴らしい競技の数々を見せてくれました。もっと幼いお遊戯みたいなのをイメージしていたので、想像を超える展開に驚きと感動。

わが息子鼓太郎は、親子競技ではあったのですが、0歳児クラスのみんなで可愛い姿をみせてくれました。先生が手作りしてくれた大きなバナナやパイナップルなどのフルーツを盛り付ける、という競技。可愛い……。

保育園の先生、凄すぎ!

とにかく先生たちがすごい!
園児たちをここまでまとめあげる苦労、運動会で使用する大道具・小道具の数々、そして運動会当日の先生たちの機敏な動き。幼い子どもって、ただお世話するだけでも大変なのに、いつの間にこんな準備を……。

毎日、毎日、保育園には心から感謝していますが、運動会ではありがたいを超えて、もう何て言っていいのかわからないほどです。

保育園の先生方、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます! 最大級の感謝&尊敬です。

保育園の運動会を楽しむコツ(1)朝、早く登園する!

息子にとってはじめての運動会ということは、僕たち夫婦にとってもはじめての「保護者としての運動会」。

保育園からは事前に「開会は8時45分からなので、8時20〜30分のあいだに登園してくださいね」という案内をもらい、僕たちは8時25分頃登園しました。

……しまった! 遅かった。

すでに園庭の周りには、ママ、パパ、じいじ、ばあば、兄弟たちでいっぱい。僕たちは正面ではなく、端から見る場所しか確保できませんでした。あとから聞くと、みなさん早くにやってきて、保育園の門が開くのを待っていたそうです。

そういうことだったのか。
来年の運動会は、数十分早めに行って、門の前で並びたいと思います。

保育園の運動会を楽しむコツ(2)カメラよりビデオ

僕は、デジタル一眼レフカメラと望遠レンズ、そして小さなビデオカメラを持って行きました。

結論としては、ビデオカメラ大活躍!

保育園に雇われた撮影部隊として参加するプロカメラマンならいざ知らず、デジタルカメラでベストショットを撮るのは至難の技。なぜなら、いい位置に自分が動き回れないからです。テレビのCMや雑誌広告などの影響で、「子どもが走っている姿を望遠レンズをつけた一眼レフカメラでカシャ」みたいなイメージあるじゃないですか。あれは、たぶん小学校以降かも。保育園の園庭は大抵狭いので、保護者がやってくるとギッシリ。小学校や中学校だと、大抵広い校庭があるので自由な撮影ができるんだろなぁ、と思います。

と、なれば、中途半端な写真ばかりになるより、ビデオカメラで望遠を駆使しながら子どもたちが動いている姿を撮る方が、面白い絵が撮れると思います。

僕は、保護者席からはビデオカメラ、閉会式が終わってからデジタルカメラやiPhoneで写真撮影をしました。割合的には9:1でビデオかな。

ビデオカメラは望遠(光学ズーム)が付いていて、手ブレ防止が高性能な機種を選ぶと良いでしょう。Sonyのハンディーカムの手ブレ補正は手持ちで走りながら撮影してもブレないという高性能っぷり。こういうのがオススメです。(光学30倍 HDR-CX670など)

さいごに

繰り返しになりますが、保育園の先生方に心からの感謝と尊敬!
保育士さんも、園児たちも、みんな大好きです。

 

■関連リンク

以下「パパやる」運営者、北野 啓太郎の個人ブログSwingin’Thinkin’の記事を紹介。デジタルカメラ、ビデオカメラ選びのご参考に。ちょっと古い機種になりますが、選び方のコツやポイントはつかめると思います!