北海道産のお米「ゆめぴりか」は、ちょっとした贅沢。ごはんが立ち、モチっとした食感と、ほのかな甘さ。

北海道産のお米「ゆめぴりか」は、ちょっとした贅沢。ごはんが立ち、モチっとした食感と、ほのかな甘さ。

北海道産のお米「ゆめぴりか」は、ちょっとした贅沢。ごはんが立ち、モチっとした食感と、ほのかな甘さ。

自分が幼かった頃、母親がいつも「あんたが食べ(あなたが食べなさい)」と、自分の量を減らしてまでメインのおいしいおかずを子供にたくさん食べさせてくれました。たとえば、肉じゃがであったら肉多め、焼き魚であったら大きい方、といった具合に。当時はそれを、「不思議やなぁ〜。大人になると食べたくなくなるんかな?」と、思っていました。

親の心、子知らずです。笑

子供においしく食べてもらいたくて、ちょっと良い食材を選ぶようになった。

うちの息子は、ただいま1歳0ヶ月。すっかり離乳食は卒業し、小さくカットすれば、大人と同じ食事がとれるようになりました。歯は上4本、下5本生えていて、少々のものだったら噛み切ることもできます。

授乳はまだ続けていますが、寝る前の儀式のような役割のみで、栄養の大半は食事で摂っています。

最近は、スーパーへ買い物へゆくと息子のことをいつも思い浮かべ、「ちょっとでもおいしくて、栄養価の高いものを」と選ぶようになりました。といっても最高級品というわけではありません。ふだんは安いものを選んでしまう無意識の習慣があったのですが、そうではなく、これまで以上に質と価格のバランスを考えて、選んで買うようになったのです。

週末には、夫婦でスーパーへ出かけ吟味するのですが、これがなかなかの楽しみです。

息子はサツマイモが好きで、先日は五郎島金時芋という割高なイモを選びました。ホクホク感が格別でした。また、イチゴは一番安い280円のパックではなく、中間の400〜500円のパックを選んでいます。酸味抑えめで、息子もパクパク食べてくれます。冬の時期には、お取り寄せで無農薬の岩手産りんごを箱買い。パキっとした食感と、しっかりとした甘さが最高でした。

■パパやる関連記事
→ 生後7ヶ月、カットしたリンゴを自分でかじって食べるようになりました。

北海道のお米が、なかなかおいしい。

先日、初めて北海道のお米を買いました。

これまでは、奮発するときは新潟県の魚沼産「こしひかり」、安く買いたいときも北陸や東北産など、米どころといわれる産地のお米を選んでいました。

なぜ、北海道のお米を選んだのか? 特に理由はありませんが、たぶんNHK朝ドラ「マッサン」の影響だと思います。北海道の余市でつくられる最高のウイスキー。ドラマを見ながら、自分のなかで北海道に対するブランド力がアップしたのかもしれません。

とにかく、北海道のお米を食べてみると、なかなか美味かったのです。

そこで、改めて2度目の北海道産のお米を購入。先日近所のスーパーで、魚沼産「こしひかり」と同価格帯の、北海道産「ゆめぴりか」を買ってきました。価格は、5kgで2,500円(税込)ほど。

お米が立ち、モッチリとした食感。北海道産ゆめぴりか。

お米が立ち、モッチリとした食感。北海道産ゆめぴりか。

初夏の水道水は、冷たくて気持ちがいいですね。お米を3合、しゃっしゃっと手早く研ぎ、30分ほど水に浸したら炊飯器のスイッチ、ポン。

北海道産ゆめぴりかは、かなりおいしかったです。

まず、お米が一粒一粒しっかりと立っていて、粒をほぐす舌触りが心地よい。食感は、モチッとしていて、まるで餅米をつまみ食いしたようなモチモチ具合。味は、少し甘さがあり、お米だけで食べていても止まらない美味しさでした。

まだ、試していませんが、ゆめぴりかは「おにぎり」にも良さそうです。これだけモッチリしているとしっかり握れるし、ごはんが立つ感覚は冷めても残るでしょう。今度、試してみます。

ぜひ皆さんも、ちょっとした贅沢に「ゆめぴりか」いかがでしょう!