保育園、はじめての同じクラスの親睦会。町会館でのランチが最高でした! 準備から開催までのコツ。

保育園、はじめての同じクラスの親睦会。町会館でのランチが最高でした! 準備から開催までのコツ。

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保育園、はじめての同じクラスの親睦会。町会館でのランチが最高でした! 準備から開催までのコツ。
町会館にあった碁であそぶ子ども達。なんでもおもちゃ!

先週末、息子が通う保育園の同じクラス、0歳児クラスの親睦をかねての「お食事会」に参加しました。保育園のイベントではありません。「お休みの日にみんなでランチをしませんか」という、親たちによる企画!

保育園は、登園時間が7時台から9時台と、みんなバラバラなので、いつも顔をあわせるメンバーは決まっています。しかも、みなさん出勤前で急いでいたり、夕方は帰って家事をしないといけないので慌しかったりで、日頃ゆっくりお話する機会はほとんどありません

このイベントを企画・準備していただいたのは、同じクラスから「父母会(保護者会)」の役員をしてくれています、2組のママパパたち。ありがとうございます! 僕は、この日を楽しみにしていました。

仲良くなれたし、最高に楽しかった〜! 卒乳について、衝撃の事実も発覚。

まず、0歳児クラスといっても、4月の入園時点の年齢なので、実際はクラスの全員が誕生日を迎えていて、みんな1歳です。もう、ハイハイとか赤ちゃんっぽい姿はありません。子ども達は、用意していただいたサンドイッチやお菓子など、好きな食べ物を手に「わー、わー」「うー、うー」と、少しおぼつかない足取りで走り回っています。かわいい!

会場は、保育園そばの町会館。

広〜い畳の部屋を借り切っているので、子ども達は自由に遊びまわれるし、親も周りの目を気にしなくていいので安心。

「寝かしつけはどうしてる?」「散髪はどうしてる?」「近くの病児保育は?」「お布団派? ベッド派?」などなど、育児という共通の話題があるので、尽きることなくずっと話していました。なかでも衝撃だったのは、「卒乳していないのは、うちの鼓太郎だけ」いう事実の発覚!(笑)

今回のお食事会、当日風邪などの体調不良が多発し、実際に参加者できたのはクラスの半数くらいだったのですが、それでも授乳していたのがうちの子だけ……。子育ての定番的なルールとして「人と比べない」というのがありますが、これにはちょっと「むむむっ!」と驚かされました。

しかも皆さん、1歳前後で割と自然に卒乳しているようでした。むりやり断乳というわけではなく、おっぱいよりごはんになり、自然と卒乳。

うちの子は、保育園から帰ってきた時や、寝る前は、《おっぱい必須》って感じです。僕がいくら遊びに夢中にさせようと燃えても、背中をのけぞらせて「ママー!」と泣き叫びます。そういうこともあり、嫁さんから「今度、仕事仲間と飲みに行ってもいい?」と言われても、息子の絶叫は確実なので、なかなか「うん」とはいえないのです……。

卒乳ができれば、 パパとふたりっきりでも大丈夫な夜を過ごせるんじゃないかと思っています。むりやりじゃなくて、自然な流れで卒乳できたら良いな、と考えさせられました。

おっぱいより、ごはん。
おっぱいより、パパ。
おっぱいより、トミカ。
おっぱいより、電車ごっこ。
よし、その作戦でちょっとずつ頑張ろう!

そんな会話をしながら、3時間ほどの親睦会を終えました。日頃は挨拶程度しかできなかったママさんパパさん達ですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。企画・準備していただいた方には、ただただ感謝です。

準備から開催までのコツ。

今回は、父母会の役員さんをやっていただいているママさんパパさんによる奮闘でしたが、いずれは自分達も幹事をしたり父母会の役員をするときがやってくると思います。以下、今回幹事さん達から学んだことを自分用にメモ。


 

  • 開催予定日は、2日ほど提案し、メールで多数決。
  • 開催の1ヶ月程前には、みんなにアナウンスできるように。
  • 兄弟がいれば、もちろん参加OK!
  • ファミレスや居酒屋といった飲食店より、地元の町会館などを借りると便利!(広い。他の人がいない。参加者の増減に対応可能。雨天安心)
  • 会費は、大人ひとり「○千円」などと事前に案内しておく。
  • 特に幼い子どもの場合は風邪などをひきやすいので、当日来れなくなる人が多数出る可能性を考えておく。
  • 料理や飲み物は、オードブルなどを少なめに用意して、当日の参加人数をみながら《買い足す》方向で。
  • 基本的に皆さん共働き夫婦で忙しいので、手作り料理の持ち寄りではなく、買ってくる方が負担がなくて気楽に参加いしやすい。
  • 食後のコーヒーなんかも用意しておくと良い。
  • ビールなどお酒が欲しい方は、各自自分で(経費対象外)。
  • 会費に余裕が出たら、みなさんに返却(小銭を準備しておく)。
  • あまった食事や飲み物は、小分けしてお土産に(サランラップなども準備しておく)。

 

こう書くと、ちょっと堅苦しいようにみえますが、当日の人数をみながら買い足すというのは「なるほどなぁ〜」と思いました。また、町会館というのも、場所的には最高でした。

ほんとうに楽しかったです。とても充実した週末をすごすことができました!

東京ならではの悩みも。

僕たち夫婦の出身は大阪。現在、東京に暮らしています。

東京で生活すればわかるのですが、東京には地方出身者が多い! 初対面の定番挨拶に「出身はどちらですか?」という会話があります。そんななかでも、東京で暮らす育児世代といえば、かなりの割合で上京者なのではないでしょうか。

そんなこともあり、東京は他の地域に比べて、生まれ育った地元ではない分、近所付き合いが薄い方だと思います。実際、僕たちも子どもが出来てから、お隣さんと交流するようになりました。夜泣きがうるさい時期でも、みなさんより「赤ちゃんかわいね〜」と優しい声を掛けていただけたりで、「こんな良い方たちがお隣さんだったんだ!」と、驚き&嬉しさも。

今回の親睦会では、「町内会に入った方がいいのか?」「住んでいる地域のお祭りに参加した方がいいのか?」といった話題にもなりました。これは地方出身者だからこその悩みだと思います。夫婦ふたりだけであれば、地域との交流はなくても問題ありませんが(むしろ無い方が気楽)、子どもができると、地域との関わりが必要になってきます。

そんななか、同じ保育園に通う保護者の方達と親しくなれる、というのはとても心強く感じました。何かあった時に、助け合えるかもしれません。

鼓太郎のおかげで、毎日がちょっとずつ楽しくなってきました!