1歳児と暮らすわが家の流行語大賞は「まいっ!」「わんわん」。

1歳児と暮らすわが家の流行語大賞は「まいっ!」「わんわん」。

1歳児と暮らすわが家の流行語大賞は「まいっ!」「わんわん」。

年末恒例の「新語・流行語大賞」が発表されましたね。

大賞が「爆買い」と「トリプルスリー」。……なんか微妙っすね。ほとんどスポーツを見ない僕にとっては、トリプルスリーは初めて聞きました。爆買いは、今年を象徴している気がしますね。街中に中国人団体客が溢れ、ショッピングセンターを闊歩する姿をよく見かけました。花王のオムツ「メリーズ」も爆買いのターゲットで、いつも品薄。ドラッグストアなどの店頭で「お一人様1点限り」の注意書きを目にした方も多いでしょう。

うん、メリーズはたしかに柔らかくて肌触りが良いんですよね。保育園ではマミーポコを使っていただいていますが、家用には主にメリーズを買っています。

……と、話が脱線してしまいましたが、新語・流行語の話。

これこそ誰も興味がないかと思いますが、1歳児と過ごしたわが家の「年間流行語大賞」を発表します。

年間流行語大賞 その1「まいっ!」


まいっ!

1.「おしまい」のこと。
2.「やめろ」「やめて」のこと。


 

最初に耳にしたのは保育園の担任の先生でした。夕方、保育園にお迎えに行った時、先生より「鼓太郎くん、まいっ!って言うの。おしまい、の事だと思うんだけどね〜」とご報告。

僕たちも、食事中鼓太郎に最後のひとくちをあげる時「はい、おしまーい」って言ったり、お風呂でシャンプーをしているとき、流しながら「はい、おしまい!おしまい!」って言ったりなど、生活のなかで、「おしまい」というのは良く使っています。

その「おしまい」を自分の耳で聞いて、真似て発音したら「まいっ!」だったのでしょう。

最近は、鼓太郎に「こたろーくん、すきすき〜」とキスをしようとすると、顔を背けて「まいっ!」と言われます。

言葉を話し始めた1歳3ヶ月から、現在の1歳7ヶ月に至るまで、毎日何度も飛び出すこの言葉。「まいっ!」が、わが家の新語・流行語大賞です。

年間流行語大賞 その2「わんわん」


わんわん

1.「犬」のこと。
2.「生き物」全般のこと。
3. NHK Eテレ「いないいないばぁ」に出演のキャラクターのこと。


 

新語・流行語大賞は、毎年2つ選出されているので、ここでももう一つ。

これは説明不要。誰もが言うであろう、犬のことです。ただし、犬以外にも使います。先日、保育園で飼っている金魚に向かって、「わんわん、わんわん」と指差していました。何にでも使える大変便利な言葉です。

特別賞「カァカァ」


カァカァ

1. カラスのこと。


「わんわん」の変化球ともいえる「かぁかぁ」。これ、僕が言ったのかなぁ〜? あんまり覚えはないんだけど、家の近くでは朝方、よくカラスがやってきます。それのカラスを指差して鼓太郎が「カァカァ」……と。

昨日の記事で公開した動画ですが、その映像があるので、見たい方はぜひ。(笑)

子育てパパ・ママにおすすめしたいこと。

子どもが話す言葉(喃語)って、あっという間に言わなくなったりするんですよ。鼓太郎も、つい先日まで母親を呼ぶ時は「ま〜ま〜」となぜか猫なで声だったのですが、数日前から突然「ママっ!」とキツい呼び方に。

嫁さんは、「こないだまで優しく呼んでくれていたのに……」としょんぼりしています。

今は、スマートフォンで高画質な動画が手軽に撮れる時代。赤ちゃんや幼い子どもが話し始めたら、ぜひその姿をムービーで残しておいてくださいね。いつ、その言葉を話さなくなるかわかりませんから。