スーパーで買い物、子どもがお菓子・オモチャを欲しがったときの対処法

1264

4歳10か月の息子。最近「これ買う!」「欲しい!」の欲求がすごくて、買い物のたびに悩まされています。

先日、スーパーマーケットへ行った際、この3つをレジカゴに入れられてしまいました。

  • びっくら?たまご 仮面ライダージオウwith平成ライダー入浴剤(バンダイ)
  • 仮面ライダージオウ フィッシュソーセージ(丸大食品)
  • 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー カレー ポークあまくち(永谷園)

「ダメ」
「一個にして」
「パパ、お金足りない」

そんなことを言っても、息子は「今日だけ」「絶対に欲しい」と意思は固く、親子で押し問答。結果、買うことになってしまいました。

そんな己の甘さにも、自己嫌悪です。

スポンサーリンク

4歳、スーパーで買い物へ行くたびにに「これ欲しい!」とねだられて困っている

スマホでツイートを投稿

「あぁ……また買っちゃったよ。このまま加速したらどうなるんだ?」

僕は、相談というか、なかば「愚痴」をツイッターに投稿しました。

 

 


息子と買い物へ。

うちの近所にはいくつかスーパーがあって、その中でもオオゼキが一番安い。そんな心中を知らず、息子は「これ欲しい!」「今日だけ!」を連発して、こういうのを買わされる。

平成ライダーびっくらたまご、ルパパトカレーなど。

どうやったら阻止できるんだろ……。 #4歳

パパやる(@papayaru


 

すると、僕の投稿に対して、たくさんの方がアドバイスをくださったのです。

皆さん、家事・子育て・仕事などで忙しいであろう最中に、貴重な労力を割いていただき幸せな限りです。しかも、それらのアドバイスがすごく参考になったのです。

感激!!

「スーパーで子どもが買いたがる問題」にうまく対処されている方々のご意見。これは、同じ問題で悩んでいる方にもきっと役に立つと思いますので、本サイト「パパやる」でもご紹介いたします。

買い物前に「買う・買わない」を伝えてメリハリを

ちょこうどん (@hhhappiest358) さんより頂いたアドバイス。

買い物へ行く前に、ちゃんと話しておくことが大切だと、ちょこうどんさんはおっしゃいます。「今日は何を買うためにスーパーへ行くのか」「好きなものを2つまで買って良い」とか。

そうしたメリハリをつけることで、お子さんからの「これ買って!」が無くなったそうです。お子さんからの「欲しいな~買いたいな~」の相談は、めっちゃかわいいっ!!

 

「今日はひとつだけいいよ。どっちにする?」と、子どもが自分で決める

あり@4歳&2歳ママ (@kazuta0912) さんより頂いたアドバイス。

ありさんも同じく、買い物前に話しておくのが大切、とおっしゃっています。

でも、他の物も欲しくなったとき……。

そうです! これです!
僕が悩んでいるのは。

こういうときは、事前に「今日は1つだけなら良いよ」と話しておき、それ以上欲しくなった時は「どっちが良いか」をお子さんに選んでもらうそうです。

なるほど。これは良いアイデアですね!

また、「今日は買わない」と決めているときの言葉づかい。きめ細やかさに泣けました……。子ども相手であっても対等にお話されていて、とても素敵です。

 

「これ1個で、こっちは2個買えるよ」。お金の価値を教える

Kwangmi (@CHAKA_Kwangmi) さんより頂いたアドバイス。

Kwangmiさんも同じく、買い物前に話しておくとのこと。

とはいえ、子どもが思いがけず高いものを選ぶことってありますよね。僕の場合、息子を連れてローソンへ行くと、いつも仮面ライダービルドのおもちゃ「ライドウォッチ」を欲しがるのです。

ごめん、おもちゃ系はやめて!

毎回、揉めています。

Kwangmiさんは、お子さんが高いものを持ってきたときは、「これ1個で、こっちは2個買えるんだよ」と、値段について教えているとのこと。さらに「ポイント7倍のときに買おう」と言ったり。

すごい、レベルが高い!! ポイントゲットはゲーム性もあって、子どもも楽しめそう!

 

お手伝いでおこづかいゲット! 自分の財布から買う

じゅんたくパパ (@juntakupapa) さんより頂いたアドバイス。

先のお三人さんは女性からのアドバイス。こちらは男性からのご指南です。

ちょうどうちの息子と同じ年齢・月齢のパパさん。なんとお子さんにお小遣いを持たせて、自分の財布から買わせているそうです。

すごい!!

「おねだり」を「学び」の機会に変えているのです。そうすることで、お金の価値が理解できる上に、「自分で買った!」という誇らしさも得ているような気がします。

しかも、毎回必ず買う訳ではなく、お子さん自身が自分のお財布と相談しているのだとか。先日はお賽銭も自分の財布から出していたとのこと。素晴らしい!

わが家の息子は、もうすぐ5歳の誕生日なのですが、プレゼントは「はじめてのお財布」が良いかな、と思いました。僕はこれまで、息子にお金を渡して「自分でレジへ行ってごらん」はやっているのですが、お財布はまだです。うん、これはやってみたい!

 

皆さま感謝! 子育ての知恵はバトンタッチ

バトンタッチ

何気なく投稿したツイートでしたが、こんなにも有益なアドバイスを頂き驚いています。

すぐに実践したいことや、今後取り入れていきたいことなど、沢山ありました。貴重なご意見、心よりありがとうございます!

冒頭でも書きましたが、同じようなことで悩んでいるパパママも、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、今回のことで再認識させられたのですが、「子育ての知恵はバトンタッチだなぁ」と思います。

育児の方法は、年々変化して行きます。

僕たちの両親の時代と現代とでは、まるで違うことがあります。例えば、かつては「抱き癖がつくから、赤ちゃんが泣いても抱っこしない」と言われていた育児法も、今は「サイレントベビーになる恐れがあるので、しっかりと抱っこしましょう」とガラッと変わっているのです。

育児のコツについては、少しずつ変化・進化しています。

そこで力になってくれるのは先人たち。その問題に挑んだり、悩んだり、克服したりした経験者のアドバイスは、すごく役に立つのです。特に、妊娠・出産・育児については、当事者でなくなった後も、その気持ちを忘れずに育児の後輩にバトンタッチしていくのが大切だと感じています。

今回、僕はバトンを受けた側です。

次は、これから走ってくる方に、しっかりと手渡したいと思います。育児・子育ては、人類がつづ限り終わらない駅伝なのかも知れませんね。

コメントを書く

ここにコメントを入力してください
ここにあなたのお名前を入力してください(本名でなくてもOKです)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください