保育園に笑顔はあっても、悲しい顔は見当たらない。

保育園に笑顔はあっても、悲しい顔は見当たらない。

保育園に笑顔はあっても、悲しい顔は見当たらない。

僕の息子が通う保育園では、毎朝、園長先生が僕たちを笑顔で迎えてくれます。

僕には「おはようございます」。
息子には「おはよう、こっちゃん」、と。

雨の日、風の日も、寒い日も、とにかく毎日。そして、必ずひとこと添えてくれます。

「こっちゃん、今日も元気だね!」
「自分でくつが脱げるの? 上手だね〜」
「風邪はよくなったかな?」

……などなど。

それをきっかけに軽い雑談をして、校舎に入って、教室に入って、身支度の準備をする。これが、毎朝の送迎の流れです。

また、校舎のなかでは、保育士さんや栄養士さんたちが忙しそうにしていますが、出会うと、いつも笑顔で「おはよう、こっちゃん」と声をかけてくれます。

ありがたいことです。

朝、保育園の門をくぐってから、外に出るまでを思い返してみると、少ない日でも3〜4人の保育士さんたちから笑顔をいただいています。そんな保育園ですので、送迎でやってくる保護者とも笑顔で挨拶を交わします。保護者だけではないですね。園児たちとも「おはよう」「ばいばい」、そして「たっち!」と手を合わせたり。

保育園のルールとして、防犯上の理由で不審者侵入を防ぐために「入ってきた人の顔を見る。挨拶をする」という決まりがあるかもしれませんが、それにしても笑顔で挨拶というのは、とても気持ちが良いもんですね。

こんなに笑顔で挨拶をしあう場所って、他にありますか?

皆さんが働いている職場でも挨拶をすると思いますが、なかには横柄な上司がいたり、パソコンの画面から目を離さない同僚がいたりするのではないでしょうか。

いまどきの言葉でいうと、保育園からはバイブスがもらえます。気分が明るく盛り上がって、身体にパワーがみなぎってくる。保育園に通いはじめて約1年。もはや日常になってしまった朝の送迎ですが、改めて考えてみると、毎日毎日たくさんの元気をもらっています。

保育園は、園児にとっても、保護者にとっても、元気の源です。

保育園は、僕たちに元気をくれる! 誰も置いてきぼりにしない。

最後に、僕が好きなレゲエミュージックから1曲紹介。ジャマイカのBusy Signal(ビジー・シグナル)という人気アーティストが歌う、ボジティブな曲です。

音楽・レゲエの部分を、保育園に代えてもしっくり来るなぁ〜と。笑


Smiling faces nuh see nuh frown
ここには笑顔はあっても悲しい顔は見当たらない
The music get you high way off the ground
この音楽は高みまで連れていってくれるんだ

Everybody build a vibe
皆で良いバイブスを築くんだ
Nobody a nuh dead stock
誰も置いてきぼりになんてしないよ

Having fun this time around
一緒に楽しい時間を過ごそう
To the sweet, sweet reggae sound
素敵なレゲエの音に耳を傾けながら

参照元:ROCKERS channel