妻の出産を機に、ジム通いを止め運動不足になる夫。すぐに風邪をひく虚弱肥満に……

妻の出産を機に、ジム通いを止め運動不足になる夫。すぐに風邪をひく虚弱肥満に……

妻の出産を機に、ジム通いを止め運動不足になる夫。すぐに風邪をひく虚弱体質に……

記事タイトル、これは僕のことです。

ヤバイっすわ……。只今2歳の鼓太郎がゲホゲホと咳風邪をひくと、僕も連動してゲホゲホ。下痢になれば、僕も下痢に。手足口病に感染すれば、僕も感染。保育園で「今、1歳児クラスで◯◯ウイルスが流行っています」なんて張り紙を見るたびに、僕自身が感染を恐れてビクビクしています。

なぜ、こんなことになってしまったのか……?

幼い子供が、すぐ病気になるの理由はわかるのです。それは、免疫力が低くウイルス感染しやすいから。では、なぜ僕が? それは他ならぬ、僕の免疫力が低下しているからでしょう。

息子の免疫力は発展途上、父親の免疫力は後退中。笑

スポーツやトレーニングをしている新米パパは、やめずに続けたほうが良い

僕は、わが子が生まれるまで、10年以上ジム通いをしていました。

きっかけは、大阪時代に参加していた「岸和田だんじり祭」のため。年に一度の祭に向けて、筋トレを中心に、週2〜3回ペースでワークアウト。上京後もコナミスポーツクラブに入会し、週1回ペースで有酸素運動とストレッチをメインにトレーニングを続けていました。

それが、息子誕生を機に、バッタリと運動を止めてしまったのです。

赤ちゃんが家にやってくると、これまでの生活から一変。小さいのに存在感抜群の息子は、パパとママに休む間を与えてくれませんでした。ちょっと手が開いた隙に、やっと家事や仕事ができる、という日々です。

無理矢理ジムへ行くこともできましたが、昼夜問わず1時間おきに授乳のために叩き起こされ、寝不足と疲労でフラフラになっている嫁さんを差し置いて、自分だけジムでリフレッシュ……なんて言い出せません。

自宅トレーニングという手もありますが、それではどうにもやる気のスイッチが入らず、全く運動をしなくなってしまったのです。

まぁ、長々と書きましたが「自己責任」というやつです。

パパ「子供が生まれたし、よーしジムで身体を鍛えるか」← ママ激怒!

育児世代の父親。放っておくと、不健康スパイラルへ……

まもなく子供が生まれるプレパパ、赤ちゃんが生まれたばかりの新米パパ。もし、これまで運動をしていたのであれば、絶対にやめない方が良いです。自宅トレーニングなど方法はあるので、なんとかして継続してください。

育児は、単に運動不足のきっかけになるだけではないのです。僕の場合は、こんな感じでした。

  1. 夜泣き(寝かしつけ)で睡眠不足
  2. 仕事や家事ができる時間が激減し、睡眠時間を削るハメに
  3. 深夜、仕事に取り組もうと目を覚ますために、夜食が必須に
  4. 食生活が乱れる
  5. 運動不足で太る
  6. 体力低下、病気をしやすい体質に

実際、僕は産後10キロほど太ってしまいました。男なのに産後太りですよ!

運動は習慣。一旦やめると取り戻せなくなる

僕は、育児や家事を放り出してまでジムへ行くべきではないと思っています。しかし、一旦ジム通いなど運動の習慣をストップしてしまうと、それに慣れきってしまい、僕のように男なのに産後太りしてしまうハメになってしまいます。

「よっしゃ、絶好調!」と、気力・体力が充満している日が段々減少し始め、気づけばすぐに風邪をひく虚弱体質ならぬ虚弱肥満に。身体が重くて、だるくて、疲れやすい。さらに精神面にも悪影響が及び、集中して仕事をしないといけないときでも、なかなか気合いが入らないことがあります。良い面はまるでありません。

忙しくても運動をキープし続けた方が、自分自身のスペック維持・スペックアップにつながり、結果的に育児も家事も仕事も、良いパフォーマンスが出せたでしょう。

最後にもう一度言います。

男の産後太り、ダメ絶対!
それ、自己責任ですから。