子どもと過ごす日々の中で、「これでいいのかな」と思う瞬間があります。
うまくいったと思う日もあれば、
モヤモヤとした気持ちが残る日もある。
父親としての時間は、そんな連続なのかもしれません。
YouTube「パパやるチャンネル」のリニューアルについて
YouTube「パパやるチャンネル」をリニューアルしました。
これまでは、わが子を主役に育児・子育て・お出かけなどのコンテンツを発信してきました。
これからは、そうした情報やノウハウだけでなく、日々の中で感じたことや出来事や気持ち、もう少しそのままのカタチで残していこうと思っています。
息子は、現在小学5年生。
子どもが成長してきた今、
主役を「子ども」から、「父親」へ。
動画を通じて何かを教えるというより、その時々に感じたことを言葉にしていくような、そんなチャンネルにしていきます。
このシリーズは「父の本音トーク」と名付けました。
公開した3本の動画
リニューアルにあたり、まず3本の動画を公開しました。
いきなり僕の顔がドーンと出てきて申し訳ないのですが、父親の本音トークをぜひ聞いてほしいです。
かっこいい父になりたいのに、だいたい失敗する話
リニューアル1本目はこちら。
僕はずっと「息子から憧れられる父になりたい」「妻から頼られる夫でありたい」と思っていて、ブログやプロフィールにも掲げています。でも実際は……だいたい思い通りにいきません。この動画では、ブログではあまり語ってこなかった「父のちょっと情けない真実」を話しました。
小学校の入学式、父親は何してればいいの問題
2本目は実用的なお話。
小学校の入学式では、父親の振る舞い次第で「その後の6年間」が変わります。第一印象は超大事! ここで好印象を残すことで、学校生活がぐっと過ごしやすくなるのです。
僕はわが子の入学式だけでなく、PTA役員として小学校の入学式に何度も出席してきました。その中で気づいた、父親としてのちょっとした意識と行動のお話です。
これからお子さんの入学式を迎えるお父さん、ぜひ聞いてください。
*保育園・幼稚園の入園式でも応用できます
【朝の登校】小学4年生の息子に「もう付いてこないで」と言われた話
そして3本目は、僕の切ないエピソードトーク(涙)
小学4年生の息子に「もう付いてこないで」と言われ、朝の登校の見送りが終わった日の話です。子どもの成長と、父親としての寂しさを感じたリアルな体験です。
小学4年生の息子に、ある日こう言われました。
「もう付いてこないで」
0歳の頃から続けてきた朝の送迎が、その一言で終わったのです。 保育園、小学校1年生、2年生、3年生……。 毎朝一緒に歩く時間は、僕にとってとても幸せな時間でした。
でもそれは、ある日突然終わります。
今後のパパやるチャンネルでやりたいこと
「かっこいい父になりたい」
そう憧れながら過ごす日々の中で、思い通りにいかないことや、小さく引っかかる瞬間があります。子育てには正解があるようでいて……実際には、その場その場で考えることの連続だなと感じます。
世の中には、立派な教育論や育児のノウハウもたくさんあります。
それも大切だと思います。
ただ、このチャンネルで残していきたいのは、もう少し日常に近いところにある出来事です。
子どもとの何気ないやりとりの中で起きることや、そのときに感じたこと。
うまく言葉にできない気持ちも含めて、できるだけそのままの形で残していこうと思っています。
同じように子どもと向き合っている方と、どこか重なる部分があればうれしいです。
子育てって大変なことも多いですが、あとから振り返ると、すべてが宝物だったと気づきます。
よければ、気になる動画から見てみてください。




















