赤ちゃんに優しい加湿器選び。4つのタイプから5機種をチョイス!

これまで7年間、エレクトロラックス社製のスチーム式アロマ加湿器(EHF001)を、一度の故障もなく愛用してきました。

全面の電源ボタンと、側面のリセットボタンのみ、というシンプルなデザインは、部屋のイメージをまったく邪魔しません。

…が、しかし!こんなデメリットがあります。

  • 蒸気の吹き出し口が熱い。
  • 本体を倒すと水(お湯)がこぼれる。

これは赤ちゃんが生まれたらヤケドの危険!ということで、まだ出産前で少し気が早いのですが、今年の冬は新しい加湿器を買う事にしました。

加湿器には4つのタイプがある。それぞれにメリット・デメリット。

スチーム式(沸騰して飛ばす。ヤカンの蒸気の原理)

<GOOD>
・水を沸騰させるので、細菌も死滅し衛生的。
・素早く加湿することができる。

<BAD>
・電気代が高い。
・蒸気が出る部分が熱い!子どもには危険。

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気化式(濡れたフィルターに風を当てて飛ばす。洗濯室内干しのイメージ)

<GOOD>
・電気代が安い。
・熱くならないので、ヤケドの危険性はない。

<BAD>
・沸騰していないので、基本的に殺菌された水が出るわけではない。
・カビに注意。マメな掃除が必要。

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ハイブリッド式(スチーム&気化の複合型)

<GOOD>
・部屋の湿度に合わせて、スチーム式と気化式が自動で切り替わる。

<BAD>
・本体価格が高い。

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超音波式(振動で霧にして飛ばす)

<GOOD>
・電気代が安い。
・熱くならないので、ヤケドの危険性はない。

<BAD>
・沸騰していないので、基本的に殺菌された水が出るわけではない。
・カビに注意。マメな掃除が必要。
・超音波振動で霧状にした水を飛ばすので、あまり遠くまで飛ばない(広い部屋に向かない)。

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赤ちゃんがいる家庭に最適な加湿器は?

一番優先したいのが、安全。

今回は、火傷を防ぐため、蒸気の吹き出し口が熱い「スチーム式」は除外しました。あと、《除菌》《チャイルドロック》など、赤ちゃん視点で考えたいと思います。

そして選び抜いたのが、この5機種。


タイプ:気化式
適応する広さ:11畳(木造)18畳(プレハブ)
加湿量:670mL / 1時間
タンク容量:4.2リットル
消費電力:モード「強」50Hz : 25.0W / 60Hz : 24.0W

<注目ポイント>
「ナイノー」イオン除菌ユニット
チャイルドロック
転倒スイッチ
電気代が安い


タイプ:気化式
適応する広さ:8畳(木造)13畳(プレハブ)
加湿量:480mL / 1時間
タンク容量:4.2リットル
消費電力:モード「強」50Hz : 11.0W / 60Hz : 11.0W

<注目ポイント>
チャイルドロック
転倒スイッチ
電気代が安い


タイプ:ハイブリッド式
適応する広さ:8.5畳(木造)14畳(プレハブ)
加湿量:500mL / 1時間
タンク容量:4.5リットル
消費電力:モード「強」160W

<注目ポイント>
プラズマW除菌
チャイルドロック


タイプ:ハイブリッド式
適応する広さ:8.5畳(木造)14畳(プレハブ)
加湿量:500mL / 1時間
タンク容量:4リットル
消費電力:モード「強」168W

<注目ポイント>
抗菌フィルター(交換式)


タイプ:ハイブリッド式
適応する広さ:11畳(木造)18畳(プレハブ)
加湿量:670mL / 1時間
タンク容量:4リットル
消費電力:モード「強」310W

<注目ポイント>
高濃度プラズマクラスターイオンが、除菌&脱臭。


パナソニックと三菱が、悩みどころ!

気化式やハイブリッド式は除菌部分で不安はあったのですが、本体に抗菌機能を付加しているようなので大丈夫そうです。また購入したら、レポートしたいと思います。

赤ちゃんがいるご家庭で、加湿器を探している方のご参考になれば。