スマホで簡単に子供のカワイイ写真を撮る方法。プロカメラマン松井良寛さんがマミーポコで直伝。

わが家では、赤ちゃんが生まれてから写真撮りまくりです。

NIKONのデジタル一眼レフカメラも持っているのですが、圧倒的にiPhoneで撮影した写真の方が多いです。授乳中、お出かけ中、遊び中など、ふとした時にサッと撮れるのでチャンスを逃さない。結局、メインのカメラはスマートフォンです。

スマホでも一眼レフでも、上手い人はうまい!

マミーポコ ウェブサイトより
* マミーポコ「マミーフォト」より

10万円以上する高価な一眼レフカメラを買えば、自分もうまく撮れると思うじゃないですか。でも、プロ仕様のカメラは操作が複雑で、「おっ!シャッターチャンス」から「カシャ」まで、慣れていないと四苦八苦。「あれ?おかしいな……なんで撮れないんだ」と。

子供の良い写真を撮りたい!

高価なカメラにチャレンジする前に、まずは手持ちのスマートフォンでテクニックを磨いてみてはどうでしょうか。

赤ちゃんのおむつ「マミーポコ」のウェブサイトで、マミーポコならぬ「Mamy Phot(マミーフォト)プロが教える!子どもスマホ撮り 最高にカワイイ瞬間を誰でも簡単に」という、とても良い記事が公開されていました。プロの写真家、松井良寛さんによる、ちょっとした工夫で写真がすごく良くなるスマホカメラ撮影技です。

Mamy Photで公開されていた動画をぜんぶ見てみてみました(全8話)。むずかしいテクニックは一切なし。これはめっちゃ役立ちます!

【1】おウチだって光を味方にキレイ撮り

室内では窓辺の自然光を活かして撮影を。丸顔の子どもは、斜光が当たると適度な陰がでて良いですよ。夜の室内では、フラッシュを使うと奥行きの無い写真になるので要注意です。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

動画内に出てくるビフォー・アフターを見ると、すごくふんわりと柔らかくなっているのがわかります。窓辺ではレースのカーテンを活用して、少し明るさを和らげると良いそうです。和室だと障子ですね。

【2】わんぱくキッズをとらえるナナメ撮り

写真の上側に空間をつくるイメージで撮りましょう。極端にスマホを傾けないように注意を。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

斜めは躍動感。おぉー、なるほど! 個人的に斜めの写真はちょっとイキッてる感じがしそうなので、ほぼ撮ったことが無かったのですが、斜め、やってみたいです!

【3】子どもを愛で包み込む真上ショット

真上からのアングルだと、いつもとはちょっと違った可愛らしい姿が撮れますよ。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

うんうん、つい大人の目線から撮りがちなんだけど、真上って面白いですね。わが家は息子が生後20日目のこどもの日に、鯉のぼりと一緒に真上から撮影しました(パパやる関連記事)。息子がだんだん大きくなってきて、そういや最近撮ってなかったかも。やってみよっと!

【4】子どもと余白はベストフレンド

余白があることで、メッセージなどが書けるので、手紙や年賀状用の写真にも使えますよ。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

なにこれ! カメラマンの松井良寛さんがスマホの画面をちょっとずらすだけで、いきなりお洒落な写真に。ほほぉー。

【5】キラキラ笑顔はどアップで撮りこぼさない

どアップだと、子どもの細やかな表情まで撮れるので、とても気持ちの伝わる写真になりますよ。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

はっ! そういうことか。肉眼ではドアップはピントが合わない、だから写真のドアップはインパクトがある。なるほど〜。

【6】お外では光配りで写真イキイキ

屋外の撮影は、光の位置に気を配るのがポイントです。いろいろ試してみましょう。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

子供は日陰で、背景は日光で明るい。光の加減が難しく高度な写真のひとつだけど、スマホの画面をタッチしてピントを合わせる事ですごく良い感じに。もちろんフラッシュは使いません。

【7】やわらか写真のヒミツはママ・パパの白い服

白い服に反射したやわらかい光が、写真を明るく、優しくしてくれますよ。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

おぉーなるほど。プロっぽい! 白い洋服がレフ版代わりになって、顔を明るく照らしてくれる。服装は気づかなかったなぁ〜。

【8】日常をオシャレにみせる引き撮りテクニック

引きで撮ると、そのときの空気感ごと写真に残すことができます。 YouTube(unicharmjapan)解説文より引用”

空気感ってなに? と思ったのですが、これは確かに空気感がある! 前ぼけをやってみることで、空間感というか、その場の雰囲気が1枚の写真のなかにうまく込める事ができるんですね。

どれも簡単。共通点はいつでもフラッシュ不要。

なるほど、を連発してしいまいましたが、本当ににどれもむずかしくなく、ちょっとした工夫だけで写真のクオリティが数ランクあがるスマホ撮影技でした。動画はそれぞれ数十秒から1分程度でサクサク見れるので、ぜひ皆さんもチェックしてみてください。

動画をすべて見てわかったのですが、光をうまく取り入れたり、ピントを合わせたり、夜でもしっかり脇を閉めるなどで、どの場面でもフラッシュは使っていませんでした。カメラのフラッシュ設定を「オート」にしている方も多いと思いますが、設定自体を「オフ」にしておくと良さそうです。

マミーポコ フォトコンテスト

マミーポコでは、フォトコンテストも開催されていました。優秀者は、好きなマミーポコ/マミーポコパンツがもらえるのと、あと結果発表の際、サイトに写真が掲載されるそうです。良いのが撮れたら、応募してみてはどうでしょう! とても良い記事でした。

■関連リンク
ユニチャーム「マミーポコ」
松井良寛オフィシャルサイト

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